最終更新:2026年3月
やえこふクリニックの初回アセスメントは、経営者・リーダー・医師など、高い判断力と持続的なパフォーマンスが求められる方のための「思考と身体の現在地を確認する60分」です。
カウンセリングではありません。治療でもありません。
あなたの思考パターン、身体の状態、日々の疲弊の構造を、医師が医学的知見をもとに可視化する場です。
「何かが噛み合っていない」「疲れの取り方がわからなくなった」「判断の質が落ちている気がする」——こうした漠然とした違和感を、具体的な課題として整理することから始まります。
アセスメントは大きく3つのパートで構成されています。
1つ目は、ヒアリングです。
現在の仕事の状況、体の不調、睡眠や食事の状態、思考の癖など、日常のあらゆる側面を丁寧にお聴きします。ここで重要なのは、「問題を見つける」ためではなく、「全体像を把握する」ことです。経営者は自分のことを話す場が極端に少ない。まずその時間を確保すること自体に価値があります。
2つ目は、身体の評価です。
整形外科専門医として、姿勢、筋緊張、関節の可動域、痛みのパターンなどを確認します。デスクワーク中心の方に多い肩こりや腰痛が、実は思考の疲弊から来ている場合もあります。体の声を正しく読み解くことで、心と体のどちらに優先的にアプローチすべきかが見えてきます。
3つ目は、方向性の提案です。
ヒアリングと身体評価の結果をもとに、あなたに合ったアプローチの方向性をお伝えします。当院のメンタル思考トレーニングが合う方もいれば、EKOフィジカルトレーニング(体の教室)から始めたほうが良い方もいます。場合によっては、「今は当院のプログラムより先に、別の専門家に相談すべき」とお伝えすることもあります。
一般的なカウンセリングは「話を聴いてもらう場」、健康診断は「数値で異常を見つける場」です。どちらも大切ですが、経営者が抱える「なんとなく噛み合わない」という違和感には、どちらも届きにくい。
当院のアセスメントは、心と体を分けずに、一人の専門医が統合的に診る点が特徴です。
整形外科専門医として体を診る目。産業医として働く環境を理解する視点。そしてスタンフォード大学で学んだ感情知性の知見。この3つを掛け合わせて、あなたの「現在地」を立体的に把握します。
一般的なカウンセリング:心の状態を聴く。体は対象外。
健康診断:体の数値を測る。思考や働き方は対象外。
当院のアセスメント:心と体と働き方を、一人の専門医が統合的に確認する。
これまでアセスメントを受けられた方の多くは、以下のような方々です。
・経営者や役員で、判断疲れや孤独感を感じている方
・医師で、臨床以外のキャリアや生き方を模索している方
・管理職で、部下のマネジメントに消耗している方
・体の不調(肩こり、腰痛、不眠)が慢性化し、原因がわからない方
・「自分には必要ない」と思いつつも、何かが引っかかっている方
共通しているのは、「忙しさの中で、自分自身のことを後回しにしてきた」という点です。
いいえ。アセスメントは1回で完結します。
その後、当院のプログラム(メンタル思考トレーニングやEKOフィジカル)に進まれる方もいれば、アセスメントだけで十分な気づきを得て帰られる方もいます。
無理な勧誘は一切ありません。アセスメントの結果をもとに、ご自身で判断していただくことを大切にしています。
「まず一度、自分の現在地を知りたい」——それだけで十分な理由です。
対象:経営者、医師、リーダー、エグゼクティブ
時間:60分(完全予約制)
形式:対面またはオンライン(Google Meet)
担当:Dr.EKO博士(医師・医学博士/整形外科専門医・産業医)
やえこふクリニック
担当:Dr.EKO博士(医師・医学博士/整形外科専門医・産業医)
※本コラムは情報提供を目的としたものであり、医療行為・心理療法の提供を意図するものではありません。当院のプログラムは自己成長を目的としたメンタル思考トレーニングです。